2026年9月、愛知県立犬山総合高等学校にて、高校1年生を対象とした「メタバース体験授業」を実施いたしました。
このプログラムでは、メタバースの基本的な考え方や活用事例を学ぶ講義と、メタバースプラットフォーム「cluster」を使用した空間制作体験を通じて、生徒たちにメタバースの特徴や可能性を理解してもらうとともに、自ら考え形にする創造性を育むことを目的としたものです。
■「cluster」とは?
誰でも無料で仮想空間を作成・体験できるメタバースプラットフォーム。
PCやスマートフォン、タブレットで手軽にプレイできるほか、VRゴーグルを使えばより没入感のある体験も可能です。参加人数や実施環境に合わせて、柔軟に取り入れることができます。
cluster公式サイト:https://cluster.mu/
生徒たちは班に分かれ、テーマも自由に設定したうえclusterでの空間制作に取り組み、完成後には各班が制作内容や工夫した点、メタバースだからこそ実現できたことなどを発表しました。完成度を競うことよりも、限られた時間の中で班のメンバーと意見を出し合い、役割を分担しながら形にしていく過程を大切にしたプログラムとなりました。
▼講義の様子



当社は「eスポーツ×社会課題解決」をコンセプトに、自治体や企業、教育機関などと連携し、地域活性化や教育、世代間交流など、ゲームの枠を超えた取り組みを展開しています。
教育領域においても、犬山総合高等学校をはじめとする教育機関・教育委員会とeスポーツ部への活動サポートや、生成AI・プログラミングをテーマとした講義など、継続的な連携を行ってまいりました。
今後も地域との連携を深めながら、次世代を担う若者たちの学びを支援し、地域社会への貢献に取り組んでまいります。
■ 愛知県立犬山総合高等学校
所在地:愛知県犬山市蓮池2-21
